







夏の工場や倉庫は、室内温度が40℃を超えることも珍しくありません。室内温度が向上することで、従業員の方々の熱中症のリスクや作業効率の低下、エアコンの効きが悪く光熱費が高額になるなど、様々な問題が発生します。
年々電気代が高騰する中、夏場の省エネ対策は施設ご担当者様にとって急務の課題といえます。
当社は、施設ご担当者様のこのような課題を、遮熱塗料での塗装や、屋根リフォームという形で解決して参りました。お客様の業務に支障のない工事スケジュール調整や、稟議書の作成支援なども行っているため、まずはご相談ください。


室内温度が1℃下がると、電気代は10%削減されると言われています。そのため、遮熱塗料で屋根を塗装することで、室内の温度が下がり、経費の削減にも繋がります。


夏の工場や倉庫は、室内温度が40℃を超えるため、熱中症のリスクが上がります。遮熱塗料で屋根や鉄部を塗装することで室内温度が下がり、空調も効きやすくなるため、従業員の方々の生産性の向上につながります。


屋根や外壁の塗膜は、太陽光や紫外線を受けることで劣化が進行します。遮熱塗料は太陽光を反射させるため、塗装面の温度上昇を抑えることができます。これにより、塗膜が劣化するスピードを抑えることが可能となり、建物の美観の維持に繋がります。


栃木県某工場の場合
(日本ペイント遮熱塗料での例)
夏の工場や倉庫は、室内温度が40℃を超えることも珍しくありません。屋根を遮熱塗料で施工することで、室内温度の上昇を抑え、工場内の温度を快適に保つことができます。これにより、従業員の方々の熱中症のリスクも下がり、快適にお過ごしいただけるため、生産性の向上に繋がります。
また、室内温度が1℃下がると電気代が10%削減できると言われているため、経費の削減が見込めます。
屋根面
未施工屋根面51℃
施工屋根面31℃




最大20℃削減
室内
未施工部 34℃
施工部 30℃




最大4℃削減
天井面
未施工部 39℃
施工部 32℃




最大7℃削減


当社イチオシの遮熱塗料は、日本ペイントのサーモアイです。遮熱効果はもちろん、コストパフォーマンスも抜群の遮熱塗料です。


エスケー化研のクールタイトは、汚れが付着しても雨水が洗い流してくれる特殊セラミック成分が配合されているため、遮熱効果が長続きします。


主な機能 防水性
経年劣化により屋根材の塗膜が剥がれると、カビやコケが発生し、屋根材を腐食します。
定期的に塗装でメンテナンスをすることで屋根材の劣化を防止し、建物内部への雨水の浸入を防ぎます。防水機能を備えた塗料選びが大切です。


主な機能 防錆性
鉄部の劣化は他の素材と比べても早く、通常約5年前後でサビが発生します。サビが発生してしまうと、美観が損なわれるのみでなく、配管やタンクにサビを放置してしまうと事故につながる可能性もあるため、定期的な防錆塗装が必要です。


主な機能 耐候性・低汚染性
高機能な塗料で塗装することにより、メンテナンスサイクルを延ばし、トータルコストを削減できます。美観を長持ちさせるためには、耐候性や低汚染性、防カビ性など、塗膜を守る機能を備えた塗料選びが大切です。


当社は知識と経験が豊富な一級塗装技能士の職人が、ご相談からお引渡しまで対応しています。
屋根のプロが屋根の状態を把握し、適切な下地処理を行った上で塗装することにより、長持ちする塗装を実現します。
知識と経験が豊富な、職人歴10年以上の自社職人が対応するため、安心してお任せください。


一級建築塗装技能士


一級鋼橋塗装技能士


塗装工事で最も大切な工程が、下地処理です。下地処理を怠ると、どんなに高級な塗料で塗装しても、早期に塗膜が剥がれてしまいます。
特に工場や倉庫の場合、金属屋根を使用していることが多く、錆びが発生しやすいため、錆びを除去する作業(ケレン)を徹底して行っています。その他、釘浮きやひび割れ補修など、細部までこだわって下地処理をすることで、長持ちする塗装を実現しています。


はじめに、高圧洗浄で汚れや古い塗膜を洗い流します。汚れをしっかりと落とすことで、塗料と塗装面の密着性を高めることができます。


ひび割れを残したまま塗装すると、早期に塗膜が剥がれたり、隙間から雨水が浸入して雨漏りの原因に繋がる恐れがあるため、徹底して補修します。


塗装の前には、鉄部に発生したサビを工具を使用して完全に処理します。これにより、鉄部と塗料の密着性を高め、塗装が長持ちします。


屋根材と屋根材の重なる部分にタスペーサーを挿入することで、屋根同士を塗料で塞ぐことなく、適切な隙間と通気性を確保します。


塗料本来の機能を発揮させるためには、適切な塗膜の厚みを確保することが大切です。塗料メーカーの仕様書に基づき、正しく施工することで、美観や機能が長持ちします。
塗膜厚は薄いと塗料本来の機能が発揮されず、厚すぎても塗膜のひび割れや剥離が起きてしまいます。そのため、均一に保つことは難しく、職人の腕の見せどころです。当社は経験豊富な、腕に自信のあるベテラン職人が多数在籍しているため、安心してお任せください。




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カバー工法とは、既存の屋根の上から新しい屋根で覆う屋根のリフォーム工法です。
工場や倉庫の屋根は下地(野地板)がなく、屋根材一枚で建物を守っていることが多いため、熱や冷気を通しやすくなっていますが、カバー工法で屋根を二重にすることにより熱が伝わりにくくなります。
屋根を二重にするだけでも屋根が一枚の時と比べて省エネ効果は向上しますが、断熱材一体型の屋根や遮熱性能を備えた屋根を採用することにより、更に省エネ効果を得ることができます。




Zワイドルーフ364は、日本瓦の1/6の軽さを実現した屋根材のため、建物への負担が軽減されます。熱反射性塗料で屋外の熱も反射し、省エネ効果も期待できます。さらに、Z型形状により雪の重さにも耐える強度があるため、積雪の多い新潟の建物にもオススメの屋根材です。


アスファルトシングル材「リッジウェイ」は、軽量で衝撃に強く、意匠性にも優れた屋根材です。他の軽量屋根材と比較しても費用が安価のため、リーズナブルで高品質な屋根材をお探しの方に、オススメの屋根材です。


屋根カバー工法は、既存の屋根の上から新しい屋根を被せるという工法のため、屋根の下地や古い屋根を撤去し、新しい屋根を張り替える葺き替え工事に比べて短い期間で工事を終えることができます。工期が長くなると、従業員の方や近隣住民の方々への負担も大きくなるため、短い期間で屋根工事を完了させたいという方にオススメの工法です。


屋根カバー工法で施工する場合、工場の稼働を止めていただく必要はありません。そのため、「どうしても生産ラインを止めることはできない」「できる限り周りに影響のない工事を希望している」というご担当者様にオススメの屋根リフォームです。


工期が短く、既存の屋根の撤去費用がかからないため、費用を抑えることができます。また、既存の屋根にアスベストが含まれている場合、適切に廃棄するために多額な費用が発生します。屋根カバー工法であれば、既存の屋根を撤去せずに新しい屋根を張ることができるため、費用を抑えることが可能です。










倉庫や工場の屋根に関するお困りごとは、コヒヤマにお任せください。
工場や屋根、マンションの屋根リフォームをご検討の方は、まずは一度ご相談ください。
建物によって既存の屋根材は様々ですし、屋根材の劣化状態によってはカバー工法をオススメしない場合もあります。
そのため、まずはヒアリングや現地調査をさせていただき、現状を把握した上で、お客様にとって最適なプランをご提案いたします。


工場や倉庫の屋根・外壁には金属が使用されることが多いため、定期的に防錆塗装をすることで美観を維持し、劣化を防止します。


会社の顔ともいえる門扉を塗装により美しく保つことで、施設全体の美観の向上につながります。


フェンスが老朽化していると、安全面や防犯性が低下します。フェンスに劣化が見られたら、交換をオススメしています。


シャッターはサビが発生すると開閉が困難になり、やがて穴が空きます。定期的に防錆塗装をすることで、トラブルを未然に防ぎます。


雨どいに破損や詰まり、傾きといった症状がみられる場合には、補修・交換をオススメしています。


屋根や外壁など、シーリングにひび割れや剥がれがある場合、隙間から雨水が浸入し、雨漏りに繋がる恐れがあるため、補修工事を行います。


波板屋根に破損や欠け、サビが進行して穴が空いている場合には、波板屋根1枚から交換可能です。


屋根板金にサビや穴空き、浮きがあると雨漏りのリスクが向上するため、早急に補修・交換いたします。


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